お役立ち

遠方に住む親の安否確認をスマホで!8つの家電使用状況で生活を見守る

お盆や年末年始久しぶりに帰省し、親御さんの言動に「あれ?」っと思われたことはありませんか?

部屋が乱雑になっていたり
冷蔵庫に賞味期限切れの物が入っていたり
身なりに構わなくなっていたり
怒りっぽくなっていたり
同じ話を何度もしたり
異臭がしたり…

そのちょっとした違和感、放っておくと後々後悔することになりかねませんよ…。

遠方に住む親の急な事故や病気

国立社会保障・人口問題研究所による将来推計では、2040年には世帯主が65歳以上の「高齢世帯」のうち40%が一人暮らしとなるとのこと。

ご高齢でも元気な方が多い現代ですが、事故や病気はいつ起こるか分かりません。

ご家族は心配ですよね。
遠方で離れて暮らすご家族なら尚更です!

さらに厚生労働省の2015年1月の発表では、日本の認知症患者数は2012年の時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されています。
認知症の前段階である「軽度認知障害」と数を合わせると、高齢者の4人に1人が認知症あるいはその予備軍ということです。

なお、65歳未満でも認知症を発症する「若年性認知症」と呼ばれるケースでは、老年性の認知症よりも早く進行し症状が重くなる傾向があります。

離れて暮らすご家族が気づかない間に認知症を発症して…というのはよくある話です。

認知症だけでなくとも、自覚症状のないまま生活習慣病が進行しある日突然倒れてしまうケースだってあります。

高齢者の一人暮らしって本人も不安だろうし家族も心配だよね。最悪の事態を回避するには早めの気づきが重要だよ!

ご近所とのトラブルや犯罪
火の始末を忘れて火事を起こした
帰り道が分からなくなって警察に保護された
倒れたまま気づかれず孤独死…

なんて事になる前に!

うっかりが増えてきたら認知症予防に、記憶力の維持に有用な成分を配合したサプリメント【アルツブロック】等があるから試してみたらいいかも!

一人暮らしの異変に気づけるか

まだ元気だし自分のことは自分で出来るから大丈夫。

お互いそうは思っていても、離れて暮らしていたら日々の生活も見えず、急な対応も出来ません。

事が起こってからでは遅いのです。
事件は現場で起きています!

何かが起こる前には必ず小さな異変があるはず

病気で倒れる前のサイン
軽度認知障害が疑われるサイン

日々の生活が分かっていれば、そのサインに気づき早い対応で大事に至らずに済むでしょう。

何より歳をとれば体調不安も多く、本人だって心寂しくなるものです。

暮らしぶりを「報告・確認」出来ていればお互い安心ですよね。

ご飯を食べれているかとか、暑い日や寒い日に冷暖房を使えているかとかね。日常生活を知っていれば、いつもと違う場合気づきやすく認知症の早期発見が出来るよ!

遠方に住む親の安否確認をするには

定期的な安否確認のサービスや配食サービスで「見守り」をする方法もあるけれど、それだけでは日常の変化の気づきには至りません。

だからといって各部屋にカメラを設置するのも、始終監視されているようで気が休まらないでしょう。

 

そこで着目したのが家族を電気の使用状況で見守る【遠くても安心プラン】

契約者が自分のスマホを使い、遠くに住んでいたり自宅で一人暮らしをしている家族の暮らしぶりを「電力の使用状況」から確認し、遠くからそっと見守るサービスです!

・「カメラ」ではなく「電気の使用状況」で見守れる
・1つの電化製品ではなく「8つ」の電化製品を読み取り日々の生活の様子が確認出来る
・いつもと様子が違うときにはアラート通知メールがリアルタイムで届く
・もしものときは無料でスタッフが自宅を訪問
・東京電力以外の電力会社でも全国対応可(沖縄離島を除く)

使用状況を確認できる家電製品

エアコン・炊飯器・電子レンジ・高熱家電(ヒーター・ドライヤー・ケトルなど)・掃除機・テレビ・IH・洗濯機

使う頻度や時間、最近使わなくなった(使えなくなった)とかが確認出来るよね。
そろそろ支援が必要か、どこまで一人暮らしが出来るのか判断材料のひとつにもなるよ!

私たちができる事

65歳以上の親をもつ40代、50代は働き盛りで、自身の家庭生活もあり忙しい時期です。

ですが子供の成長と同じ数だけ自分も歳を取り、親も高齢になっていきます。

親の老後の過ごし方やその先の希望、よく話し合っておきましょう。

片方が亡くなり一人暮らしになり、その生活がどこまで続けられるか。
できる事ならばギリギリまで住み慣れた自分の家で暮らしたいのではないでしょうか?

公共のサービスや介護保険を使えば、ある程度までは自宅での独居が可能です。

ですがそれも家族の協力が必須、最終判断は家族になります。

もし親御さんが自分たちの気づかないうちに、病気や認知症で一人暮らしが完全に不可能になったらどうしますか?

実家に戻って介護しますか?

急いでケアマネさんを探して
急いで介護保険の申請をして
急いで空いている施設を探すのではないですか?

でもそれは本人にとってどうなんでしょう。
ケアマネさんとは相性もありますし、終の棲家になるかもしれない場所をそんなに簡単に決めていいのですか?

私は介護の世界に15年いて色々な家族を見てきました。
様々な家庭の事情があり、最終的に入所になるケースが多いのは事実ですが、やはりその前の過程が大事だと思うのです。

「子供に施設に入れられた」「家はあるのに見捨てられた」そう言われる方は多いです。
自分で納得していないからそう思うのでしょうね。

本人が納得いくまで
独居可能なギリギリまで

住み慣れた家で一人暮らしが続けられるよう見守り支援していくこと

そして一人暮らしができる時期の線引き

私たちが出来る事はこれだけです。

そのために日頃から見守り、早い段階で気づき手を打つ。

遠方に住む場合にはその手段を考えなければいけません。

家族で話し合って、お互い負担にならず手軽に見守れる方法を見つけてくださいね!