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夜泣き・ぐずりでもう限界!イライラ育児から優しくなれるヒント


いくつもの偶然と奇跡から命が芽生え

私たちのもとに生まれてきてくれた新しい家族。

愛おしい我が子ですが「かわいい、かわいい」とばかり言ってるわけにもいきません。

この何も分からない生き物を、ゼロから育てていかなければならないのですから!

楽しいことや幸せをもらう瞬間もあれば
思い通りになってくれず、イライラしたり泣きたくなることもあるでしょう。

でも子育てにマニュアルはなく、育児本を見ても我が子の取扱説明は書いていません。

その子の個性によって手が掛からなかったり、物凄く手が掛かったり…

しかも子育ての間は子供と2人だけで過ごす時間が長く、孤独でストレスも溜まりがち。

感情表現の方法を「泣く・ぐずる」でしか出来ない赤ちゃんであるとは分かっていても

「何で泣きやまないの?」
「何で寝てくれないの?」
「何でグズグズ言うの?」

「あれをしてもダメ、これをしてもダメで気がおかしくなりそう!」

と、一緒に泣いて途方に暮れる時もあると思います。

でも大丈夫
これは永遠に続くことではありません。

明けない夜がないように
いつか「あんな時もあったなぁ」と懐かしく思える時がくるのです。

うちの子も生まれてからずっと寝てくれず、とても手が掛かりました。

抱っこしていないと泣くので自分が休むことが出来ず、ついには倒れてしまったことも…。

当時はいっぱいいっぱいで余裕がなく
「あの時、何でもっと優しくなれなかったんだろう」
「イライラしてばかりで、笑顔になれなかった」
と、後になってみて後悔することも多いです。

せっかくのこの時期だけの育児期間
出来ればもっと心に余裕を持って、穏やかに笑顔で子供と接したいですよね。

そうは言ってもストレスの多い現状、頭では分かっていても感情は別物で、負の感情をコントロールするのは余程出来た人間にしか出来ません。

ならばどうすれば、心にゆとりを持って育児を行えるのか。

それは、出来ないこと・難しいこと・負担なこと何かに頼ることです!

意固地になって一人で「~せねば」と抱え込む必要はありません。

  • パートナーや親に頼ったり
  • 市の支援やサービスを利用したり
  • 育児サークルに入ってみたり
  • ネットで情報を検索したり
  • 本や雑誌を参考にしたり
  • 育児グッズを使ってみたり

方法はたくさんあり、同じように悩みを抱える人は多いのです。

孤独で、長いトンネルがどこまでも続いているように感じますが、進んでいればいつか必ずトンネルから抜け出ることができます。

その期間は、長い人生からするとほんのちょっとの間。
そう考えると頑張れるような気がしませんか?

その、ほんのちょっとの期間は
親と子がお互いにとって、密に関わることの出来る唯一の期間です。

焦りやイライラを少なくして、笑顔で楽しく育児を行えたらいいですよね!

今回は、そのためにはどうすればいいのか
子育てで避けて通ることが出来ない悩みの一つ

「夜泣き・ぐずり」をどうやって乗り越えるかの記事になります。

記事下に、良さそうな対策グッズも見つけたのでご紹介しますね。

困っているママ・パパの負担が少しでも軽くなり、笑顔で過ごせますように!

赤ちゃんの夜泣きについて

赤ちゃんの睡眠リズムと夜泣きの時期

新生児期

生まれたばかりの新生児期の赤ちゃんは、まだ昼夜の区別がありません。
2~3時間おきに眠っては起き、おっぱい(ミルク)を飲んでおむつ替え。また眠っては起き、おっぱい(ミルク)を飲んでおむつ替えの繰り返し。

生後1・2ヶ月

基本的には1日のほとんどを寝て過ごし、起きている時はほぼおっぱい(ミルク)を飲んでいます。
生後2ヶ月頃から少しずつ昼間に起きている時間が長くなってきます。

生後3・4ヶ月

この頃から徐々に夜まとまって眠れるようになります。
少しずつ生活にメリハリをつけ、授乳・昼寝・お風呂・夜寝る時間等、規則正しい生活でリズムを整えていきましょう。

生後5・6ヶ月

日中は起きて、夜は寝る生活が身についてくる頃。
昼寝は大体午前と午後の1回ずつになってきます。
毎朝ほぼ同じ時間に起こし、昼寝も一定の時間がたったら起こすようにすると、夜の寝かしつけがスムーズになります

生後7・8ヶ月

夜泣きをする赤ちゃんが多くなります。
夜中に起きるので朝はついつい寝かせてしてしまいがちですが、出来るだけ決まった時間に起こすようにしましょう。
夕方の昼寝も控えると、夜ぐっすり寝てくれることもあります。

生後9・10ヶ月

夜まとまって寝られるようになりますが、夜中に数回起きてしまう子もいます。
昼寝は午後1回で大丈夫になるので、夜寝る時間を決めて(理想は20時まで)寝かしつけると良いでしょう。

生後11・12ヶ月

昼寝をしたり夜中に起きたりはするものの、昼夜の区別がはっきりしてきます。
運動量も増えるので寝つきもよくなるでしょう。

夜泣きには個人差があり早い赤ちゃんでは生後3ヶ月頃から始まります。
また、1歳まで夜泣きをしなくても、1歳を過ぎて急に始まることも。
一般的には、3〜4歳頃までには夜泣きが少なくなるといわれています。

夜泣きの原因と対策

原因

夜泣きは原因がはっきりしておらず、そのメカニズムはいまだ解明されていません。
ですが、何らかの不快感・睡眠の未熟さが引き起こすと考えられています。

対策

これをすれば確実に、という有効な対策法はなく
赤ちゃんによっても、日によっても異なり、泣き止む時と泣き止まない時もあります。

考えられる色々な対策を同時に行ってみましょう。

・室内温度や湿度が快適か(寝汗をかいていないか)

・授乳や抱っこをする

・おむつを交換をする

・安心する音や歌を聞かせる

・一度しっかり起こし再び寝かしつける

うちの子はドライブが有効でした。
無理やり寝せようとしてもダメな時はダメ。
起きて少し遊んだり気分を変えてみましょう。

抱っこじゃないと寝ない子は
授乳→ウトウト→そのままゆっくりラッコの体勢
で休む方法も試してみて下さいね(ちょっと重いですが)

何が効いて何が効かないなんてありません。
色々やってその子に有効な方法を探してみましょう。

イライラせず開き直って
「いつか寝るわ」くらいの心構えでいないと身が持ちませんよ。
人は寝るように出来ていますから、必ずいつか寝るのです。

そのためには自分の体力の温存も。
昼間でも、寝れるときには寝ときます!これ重要!!(私はこれで壊れました)

家事なんてやらなくてもいいんです。
部屋が散らかってても死にはしないし、食べるものは出来合いのお惣菜や、それこそ育児中の宅配サービスだってあります。

体力的・精神的に余裕を持つことが大切

余裕があれば我慢出来る事でも、余裕がなければ我慢出来なくなります。
焦りやイライラは子供にも伝わり、余計ひどい状況になるだけです。

パートナーの理解はありますか?協力はしてもらえますか?

たまには休みの前の日にでも、お任せして大変さを分かってもらいましょう。
子育てはみんなでするものですよ!

赤ちゃんのぐずりについて

赤ちゃんの心の発達

新生児期

快適だった子宮から出て、外の環境に慣れようとしています。
「泣く・ぐずる」でしか何かを伝えられないので、欲求や不快なことがあればそうやって伝えてくれますが、その子の気質・感受性により「泣く・ぐずる」にも個性があります。

  • 生理的欲求「お腹がすいた」「眠い」「痛い」「痒い」「苦しい」「おむつが汚れて不快」等
  • 環境的原因「暑い・寒い」「寝心地が悪い」等

生後1・2ヶ月

新しい世界にも慣れてきて、ぼんやりとしていた視界も開け、表情が出てきます。
「あ~」「くぅ」などの声が出せるようにも。

生後3・4ヶ月

表情が豊かになり、あやすとニコニコよく笑います。
「楽しい」「嬉しい」「気に入らない」「イヤ」などの感情を、笑ったり泣いたりしながら表現出来るようになります。
中には、夕方になると毎日泣き出す「黄昏泣き」をする赤ちゃんもいますが、原因は不明で病気ではありません。

生後5・6ヶ月

顔や声の区別が出来るようになり、親子の「絆」が出来てきます。
思うようにならない時には怒ったりもします。
歯が生え始めてむずむずする「歯ぐずり」をすることも。

生後7・8ヶ月

記憶力がつき、人の区別が出来るようになると「人見知り」をする赤ちゃんもいます。
また、自分が「何かしたい」「何かして欲しい」時に、手段として泣くようにもなります。
「自我の芽生え」のスタートです。

親子の「愛着関係」が定着し、不安な時に親がいないと泣いてしまったり、はいはいが出来るようになると「あと追い」も始まります。

  • 情緒的欲求「抱っこして」「甘えたい」「自分でやりたい」等

生後9・10ヶ月

思った通りに動けるようになり、好奇心旺盛で探索行動真っ盛りな時期です。
身近な人の気持ちが漠然と分かるようになり、言葉の理解も深まります。

「自己主張」が激しくなり、好きなこと・嫌いなことをはっきり表現するように。

生後11・12ヶ月

コミュニケーションを楽しめたり、遊びの内容もレベルアップ。
身近な人が傍にいれば、一人遊びも長く出来るようになります。

ぐずりの対処法

生理的欲求・環境的原因・情緒的欲求を理解し対応します。

  • おむつは汚れてないか
  • 暑くないか、寒くないか
  • 汗をかいていないか
  • 痛いところはないか
  • 熱はないか
  • 顔色は悪くないか
  • お腹が空いていないか
  • 眠たいのではないか
  • 何かをして欲しいのか 等

チェックすることはたくさんありますね!

それから抱っこする・あやす・気分転換をするです。

泣き止む方法もその子によりそれぞれ、色々試してみましょう!

泣き止ませの一例
・体を毛布等でしっかり包んで抱っこする
・おしゃぶりを使う
・体を密着させる
・「歯ぐずり」なら歯固めを使う

夜泣き・ぐずりでもう限界

夜泣きやぐずりに関して分かったとしても事件は現場で起こっています

実際、何をしてもダメな場合もあり、四六時中一緒にいたらイライラしない方がおかしいですよね。

努力しても報われず心が折れたり
投げ出したくなったり

家族の協力がない場合は特にそうです。

ストレスが溜まり、ノイローゼに…

最悪の場合虐待にもなりかねません!

そんなことにならない為にも、何か即効性のあるものはないかと探したら…

夜泣きやぐずり泣く子が、簡単に大人しくなる方法

何とも如何わしい物を見つけました…。

これです【クマイリー】


でもこれ、見てみたら案外効きそうな雰囲気…

口コミを調べてみました。

良かった口コミ

悪かった口コミ

2018年から2020年1月までのTwitterを調べてみましたが、良かった口コミの方が多いですね…その他には

『本当に効果あるの?』
『高すぎだろ』
『怪しすぎ』
『こんな商品あるんだ!』

という内容でした。

メリット・デメリット

メリット

  • 寝かしつけの短縮
  • 音楽を聴くと大人しくなる
  • 録音機能がある
  • 外出先で泣かれる心配がなくなる

デメリット

  • 効果がない
  • そもそも高すぎ
今(2020年1月)の時点では、楽天やAmazonでの販売はないようでしが、公式サイトでは割引があるようです。

【クマイリー】公式サイトはコチラ

効くか効かないかはその子次第、値段を考えると賭けのような感じにもなりますが…。

少しでも効果があるなら、気休めにでもなるなら、毎日使って日割り計算で考えれば安い買い物かもしれません。

それで子供も自分も、焦りやイライラが少なくなり、笑顔で楽しく過ごすことが出来れば良いですよね!

まとめ

夜泣きやぐずり、それ以外でも
育児ストレスは、自分にもとっても子供にとっても良い影響は与えません。
自分がツラい時には、人に優しくなれません。

育児ストレスを軽減することで

心身の健康が保て、育児が穏やかに出来るようになり、気持ちに余裕が出てきて家族にも優しくなれるのです。

冒頭でもふれたように、自分一人で解決しようとせず

何か・誰かに頼ってください

そうすることで、家族みんなの笑顔が増えて、楽しく育児が行えるようになりますよ!